二人目不妊で悩む方は多いです。
二人目不妊の特徴は、カラダの生命力を養うのがポイント。
そして妊娠に致る一連のシステムが動くようにすることが一番大事です。
システムさえ動けば、あれよあれよと言う間に妊娠に致ることがよくあるということです。

一人目の妊娠時と同じぐらいの体重、体力の回復が大切です。
西洋医学的な治療は、案外第一子と同じ程度の介入で良いケースを多く経験しています。
この方は、初診より4ヶ月で妊娠、無事に出産。

患者相談

二人目不妊です。
9歳の時にクロミッドを使ったタイミング法にて妊娠しました。
33歳から妊娠を希望して1年以上たちますが妊娠出来ません。
どうしたらいいでしょうか?

34歳
二人目不妊、病院での不妊治療歴1年。
第一子は、病院に通い投薬とタイミング指導にて妊娠。
同じ治療を繰り返すも、妊娠出来ず。

妊娠中から夜間排尿出現。
第一子妊娠中は切迫早産で入院。
体重が第一子妊娠時より2キロ減ったまま。

疲れやすい、首肩の凝りがひどい。
生理は不規則で40日から60日。
産後は比較的定期的に生理が来るようになった。

冬や体調の悪化で生理はこなくなる。

【 ビッグママ治療院の不妊治療】
第一子の出産時より、落としてしまった生命力を立て直す必要があります。
身体を温め養うことによって、第二子の妊娠、そして妊娠中を健やかに過ごせるようにしていきました。

  • 下腹に力が出るようにする
  • 血流をあげ、ふんわり着床するカラダ作りをする。
  • ストレスで気血の流れが渋滞をおこさないようにします。

初診より4ヶ月後に自然妊娠。

妊娠中も鍼灸治療を継続し、頚管長の長さも無事に保ち28週で帰省。
無事の自然分娩にて元気な第二子を出産

治療をあせらず、まず、第一子妊娠時と何が違うのかを点検してみてください。
ステップアップよりも、やるべきことが見えてくるケースが多いです。