右にいて説明

お灸は手軽な健康法です。
毎日続けることで、カラダがかわります。
鍼灸院であなたにあったツボをみつけてもらい、続けてみてください。

おすすめは、腎兪、関元の灸


【図 腎兪、関元】

また、この本でも紹介しています。

いろいろなツボも、使ってみてくださいね。

お灸はいろいろな種類があります。
私の自宅でしていただくお勧めは火傷の出来ないぐらいの温度、ソフトなタイプです。

また、妊娠したら棒灸がお勧め。

これはちょっとコツも必要です。
私は講習会などで鍼灸師さんにもお教えしています。
プロでも、妊娠初期の状態を良好に保つためのコツが分かっていない方が多くいらっしゃいます。

これは逆に妊婦さんの方が”自分のこと”として把えられるので上手です。

当院では、数回のチェックをしながら、”しっかりとお腹の中に暖かいボールを抱える”ような棒灸を指導しています。

聞いただけ、1度やってみただけではなかなか”しっかり効かせられるレベル”には到達できません。
ここには棒灸秘伝のコツあります。
妊娠を目指す方なら是非受けて頂きたい、当院の”棒灸指導”です。

お灸の頻度、回数について。

毎日一回おこないましょう。
採卵、移植周期などには頻度を増やします。

ひとつのツボに一回ずつお灸をします。
あまりに熱すぎるようでしたら、位置を少しずらしてください。

逆にまったく熱さを感じないようでしたら、同じ場所で2回、3回とくり返してください。
水ぶくれが気になる場合は位置を少しずらしたり、違うタイプのものを使います。

しっかりと熱さ、暖かさを感じるまでやります。
あまりにも熱さを感じにくいようでしたら、強さのランクをひとつ上げてもいいでしょう。

説明右

ただし、くれぐれも強い刺激を追い求めることはしないでくださいね。