説明左。

薬が取れない妊娠中、授乳中に出たいろいろな症状改善に、鍼灸での対応は力強い味方です。
是非ご相談ください

リウマチは妊娠、出産後に発病することが多く若い女性を悩ませる病気でもあります。
朝のこわばりから始まり、肩こりがひどいと思っていたらリウマチによる首の変形だったということもあります。

とくに、妊娠中は薬を飲むわけにもいかず、妊娠そのものを躊躇されることも多いでしょう。
こういった基礎疾患を持った方の場合は、基本的にはドクターの指示に従いながらということになります。

関節リウマチは関節の痛みが主訴となりますが、病気そのものは関節にあるのではなく、関節の痛みをおこしてくるカラダの不調です。
東洋医学的には、胃腸の生命力や風邪の内陥が問題となるケースが多くあります。

妊娠前から、鍼灸治療で生命力を高め、内陥する風邪を取り除き、体調をよくいていくことをお勧めします。
良い状態で上手に出産までこぎつけ、出産後の症状再燃を防いでいきます。

自己免疫疾患や虚損病は、一つ一つ症状が違い、一般論的に語ることはできませんが、薬が取れない妊娠中、授乳中の対応として、鍼灸はでの対応は力強い味方です。是非ご相談ください