妊活で少し疲れてしまったら、病院を休んでみましょう。
治療から離れてみましょう。

生殖は、非常に大きな人生の問題です。
あたりまえですが、自然にというのは、素直な心の声だと思います。
そして、『医療介入は選択しません』という選択もまた当たり前に尊重すべき選択肢です。

実は当院は、そういったご希望の方も多くいらっしゃいます。
不妊治療は期間限定です。
過ぎ去った時間は取り戻せません。

ですので、ご自身にどんな選択肢があるのかを知ることは大切だと思っています。
そういった情報提供を受けた後に、それでも、『医療介入は選択しません』という選択も尊重すべきと思っています。

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カラダ作りを中心として、不妊治療を進めること。
東洋医学を中心に、伸びやかなココロとカラダを整える後に自然な形でコウノトリがやってくることはよくあります。
そして、実はそういった方の妊娠が一番多いのが当院の特徴です。

不妊治療専門クリニックのドクターが、私の鍼灸院を評して
『患者さんを抱え込まず、情報提供をしっかりした上で、出来ることを十分している』
という暖かいお言葉を下さりました。本当にうれしい限りです。

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あなたの妊娠に東洋医学が出来ること一杯あります。
人生を生きる道を気持ちよく過ごすために、そのヒントを考えていきましょう。

上手な『病院をお休み』時間

赤ちゃん、赤ちゃんと、そのことだけを考え、かえって辛くなってしまうと、本来、一番大事である、ご夫婦のあいだにはぐくまれている愛情もどこかに迷い込んでしまうことがあります。
少し疲れてしまったら、病院を休んでみましょう。
治療から離れてみましょう。

西洋医学的に何もしない時間は身体の養いの時間へとつながり、ご夫婦の関係の養いにもつながります。

養いの時間に何を育てるのか。
ご夫婦でゆっくり話し合ってみるのもステキではと思います。