説明右

これは作戦3の体外受精を助成金の範囲で成功させたいも参考になると思います。


体外受精や顕微授精の高度生殖医療。
挑戦する前は『体外すれば不妊は解決』と思っていらっしゃった方も多いと思います。
そして、実際にチャレンジしてみて『妊娠出来ない』という壁にぶつかっている方も多いと思います。

説明左。

生殖医療はある程度の『繰り返し』は必要です。
でも、同じ問題を抱えたままの『繰り返し』はSTOP!です。

卵の質をあげよう!

高度生殖医療で一番の問題は卵の質です。卵の質の問題はやはりカラダ作り。
いままで、『誘発方法や病院を変えて何度も挑戦してみましたが卵の質が悪くて妊娠出来ません』というお悩みに寄り添ってきました。

笑顔左

卵の質を上げるコツは、地道なカラダ作りしかありません。


1)食事をしっかりとする
2)栄養を吸収できる身体にする
3)ホルモンの循環がよい身体にする
4)男性側の健康状態をあげる
5)骨盤内臓器の血流をあげる

この5つがポイント。
ぜひチェックしてみてください。

体外の周期に入っている方へ

卵の質の問題と、良い排卵があってこそ、充実した黄体期になり妊娠着床しやすくなると言う観点から、体外の周期に入る6ヶ月ほど前からのカラダ作りをお勧めしています。
また、このカラダ作りの時期に自然妊娠するケースも多く経験しています。
体外へ向けたカラダ作りと最後の自然妊娠への、挑戦と肚をくくってとりかかるとよいでしょう。

採卵周期に入っている方へ

しっかりと骨盤内臓器に血流を保てるようにしていきます。鍼灸治療の頻度を上げるときです。

移植周期に入っている方へ

説明右

移植前から鍼灸の頻度をあげ、しっかりと自宅でも棒灸をお勧めしています。


また、移植後はふだん通りに生活して良い方と、安静をした方が良い方にわかれます。
お尋ねください。

判定日にhcgが10以上あれば、次の通院日までしっかりと粘りましょう。
当院で判定日のhcgが一番低かったケースで、凍結胚盤砲移植で判定日のβhcgが3.5という方の妊娠が継続し出産を経験しています。
是非、妊娠反応が出ていれば次の通院日までは粘りましょう。

薬の問題

高度生殖医療では、複数の卵を取るために薬が多く使われるケースがあります。
また、不妊治療そのものでも薬は多いです。

説明左。

ポイントは
1)しっかり飲もう 
2)やめるときはしっかりやめようです。

ポイント1)しっかり飲もう

病院でおこなわれる不妊治療というのは、健康になるための治療ではないという、割り切りは必要だと思います。
つまり、身体に刺激を入れてホルモン状態を高くし、多めの排卵を促したり子宮の状態を高めるわけです。
この刺激が、妊娠のきっかけになれば、それはそれで良いわけです。

ただ、この刺激がご本人にとってあまりにも辛い場合は、ソフトな刺激を選ぶことと、刺激を支えられるカラダ作りをするという、二本立ての選択肢があります。

説明右

メリットがあると、割り切って取り入れるのもよいと思います。

ポイント2)やめるときはしっかりやめよう

薬での刺激は、連続になるとなれてしまいます。
人工授精やタイミングなどは、低刺激でおこなうクリニックもありますが、案外どっぷりと刺激を入れるケースもあります。
こういったケースでは、薬の連続そのものが身体への負担となり、ご自身の『妊娠力』を低下させることもあります。
薬を切るときは、しっかり切って、3ヶ月から半年の時間をおいて再度薬を使う周期に入るのも良いかと思います。

右にいて説明

経験データと不妊カウンセリングで見極めていきます。