男性側改善のポイントがあります。
当たり前の事ですが健康的にです。
タイミングや人工授精、体外受精の成績にも影響します。

ただし、男性要因は、高度生殖医療の適応によって、昔よりははるかに大きな救われるようになっています。

煮詰まらないのも大事です。

説明右

ダンナさんを精液検査の結果で追い詰めるのは愚の骨頂ですよ!!。
言い争いで精子の状態は改善できません(^^ゞ。

さて、具体的な男性側の要因改善のコツです。

男性不妊改善の3つのコツ(睡眠、食事、ストレス。)

睡眠 

睡眠を充分という感じになるぐらいとれると、ぐっと良い結果となります。

右にいて説明

鍼灸でカラダを調整すると睡眠が深くなります。

食事 

食事バランスガイドを中心に、タンパク質の主菜を充実させます。
女性側が考える”健康的”はおうおうにして、”葉っぱ中心”になってるケースがあり、男性側の健康度を下げていることがあります。
また節約レシピも同じです。

良質なタンパク質をしっかり取ることが大事です。

右にいて説明

また、健康改善食事男性版がありますので受け付けに声をかけて下さい。

ストレスをなくす。

タイミングを迫ったり、病院での指示でという理由で夫婦関係を迫ったりしているとストレスになり、男性側がタイミングを拒否したり、ストレスでセックスレスになるケースを多々経験しています。

男性が不妊治療に積極的ではなければ、タイミングはさりげなくしていきましょう。

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仲良くしていることこそ一番良い不妊治療です。

男性不妊治療(精巣内精子生検採取法等)に係る医療費助成について

これは新宿区のものですが、男性の不妊にも条件はありますが男性不妊治療(精巣内精子生検採取法等)に係る医療費助成があります。

説明右

詳しくは各都道府県の窓口でご相談下さい。

○ 特定不妊治療(体外受精及び顕微授精)に至る過程の一環として行われる、精巣内精子生検採取法(TESE)、精巣上体内精子吸引採取法(MESA)、経皮的精巣上体内精子吸引採取法(PESA)、又は精巣内精子吸引採取法(TESA)の費用の一部を助成します。ただし、医療保険が適用されないものに限ります。

○ 特定不妊治療の治療終了日の属する年度の前年度(4月1日)以降に行われた手術1回につき、15万円を上限に助成します。

○ 特定不妊治療費助成の妻の助成上限回数の範囲内で、申請できます。

○ 指定医療機関又は指定医療機関から紹介等をされた医療機関において手術を受けたことが必要です(指定医療機関の主治医の指示のもとに行われた治療に限ります。)。

○ 助成対象費用は、医療保険が適用されない手術代及び精子凍結料です。

(※)本医療費について単独での助成申請はできません。特定不妊治療費助成の申請と同時に申請することが必要です。

(※)特定不妊治療費が助成の対象とならなかった場合は、本医療費についても助成の対象とはなりません。