妊娠のために、出来ることを26歳からされていて、不妊治療がストレスとなり、妊娠のための障害になっていたとはというところですね。
病院通いをやめて、鍼灸でカラダ作りをしていただきました。
しっかりと鍼灸でフォローさせていただき無事のご出産に繋がり私もほっとしました。
よかったですね。

妊娠したいというお気持ちが、女性側の大きいストレスとなってしまいます。
不妊を重く受け止めれば受け止めるほど妊娠を遠ざけている可能性があります。
これまで多くの不妊の女性と付き合ってきた私の実感です。

ですので、治療をあきらめたとたんに妊娠した、旅行にいったら妊娠したなどなどがときに聞かれる実話となるわけです。
この方は、半年ほど休んでから再挑戦しましょうとお話しさせていただき、そのお休み中に思いがけない自然妊娠となりました。

患者相談

早く妊娠したいのです。
一周期も無駄にしたくありません。
高プロラクチン血症、黄体機能不全ということでカバサールなどを服用し年齢も若いと言うことで人工授精を15回以上行いました。

不妊有名クリニックである神奈川のレディースクリニックにて体外受精を数回行いホルモン補充周期での移植などを行いましたが妊娠せず、そのあと東京都内の有名クリニックでフェマーラ、プラノバールなどを使い体外受精を繰り返し10回もしていますが上手く行きません。

体外受精にて1度は妊娠し9週まで進みましたが、出血してしまい流産となりました。
あとの移植周期は妊娠判定時に陽性は出ますが、胎嚢確認まで勧めない状況です。

薬はカバサール、プラノバール セキソビッド、フェマーラなどを使っての人工授精や、体外受精では自然な誘発や多めの誘発。プロゲステロン膣座薬やバイアスピリンも服用しての周期も挑戦しましたが良い状況にはなりません。

29歳頃からは基礎体温での排卵がわかりにくくなってきました。
卵管造影でも右は通っているけど左は向きが悪く癒着しているといわれています。

どうしたらいいでしょうか?

  • 卵管は片方通っている。
  • 高プロラクチン血症、黄体機能不全などの診断がついている。
  • 人工授精を15回以上、体外受精も複数の有名クリニックにて10回。
  • バイアスピリンの服用やピルでの調整などもおこなうものの上手く行かない。
  • 1度は9週まで妊娠が継続したが出血し流産。この1度以外は胎嚢確認まで進めない。
  • すでに体外受精の採卵周期に入っている。