「不妊!大作戦」という拙著の一番始めの方、お二人目も無事にご出産なり、赤ちゃんを抱っこさせて貰いました。

実はこの本にでてくる一人目の不妊治療の方々は全員、その後も継続してお身体の手入れをし、二人目までご出産なさっています。

とくに、体外受精の後の自然妊娠の方は、年齢も高いし、こんな経緯で授かったからもう西洋医学的な不妊治療は終わりにするとおっしゃり、お身体の手入れをなさるなかで、
43才の二人目自然妊娠ー出産というおめでたいことになりました。

30代前半から、いろいろな治療を受けられ、日本で一番と言われる新宿の加藤レディースクリニックでも、36才の時に初期胚移植、凍結胚盤砲の移植までおこなったのに妊娠せず。年齢があがったところでの2回、それも二回目は43歳(^^ゞ

妊娠に対して、改めての不思議さを感じざる終えません。高度生殖医療を若い年代で受けていて、それがダメならばもう妊娠しないだろうと普通ならば考えますよね。
でも、そんななかでも、ご縁が結ばれて妊娠に至ることがある。お身体の手入れをぼちぼちしていくことで、運が開けることがあるということなのでしょうか。

不妊治療のご相談にのっていると、息詰まってしまっているような状態になってしまっている方が多いと思います。一息入れて、仕切り直してみることも大切だと思います。