過去に妊娠経験のある方の不妊治療。
妊娠初期の流産がある場合など、不育症の適応ではないが妊娠が継続しないというケースがあります。

この場合は、妊娠初期の『血流活性化の必須ゾーン』にしっかりと手を入れることが力強いサポートになる場合があります。

年齢要因や、妊娠の回数にもより、不妊治療そのものを進める必要もあるケースも多いのですが、妊娠初期に積極的に手を入れることで、無事に妊娠12週にたどりつき出産につながるケースは多々あります。

是非ご相談下さい。

説明右

『血流活性化の必須ゾーン』は当院の臨床経験データから導き出された不妊鍼灸のツボです。


説明左。

胚移植周期の生理出血が終わった頃から妊娠12週までを『血流活性化の必須ゾーン』と位置づけ、血流活性化鍼灸を取り入れています。