着床しない、妊娠しない、継続しない、胎盤が小さい、赤ちゃんが小さい

子宮血流に問題があると、不妊の大きな要因になります。
そして着床障害になり、不妊になり、化学流産、胎嚢までしかいかないという状況になり、なんとかやり過ごしても胎盤が小さい、赤ちゃんが小さいと言う問題につながります。

これら問題を解決するために、私は胚移植周期の整理出血が終わった頃から妊娠12週までを『血流活性化の必須ゾーン』と位置づけ、血流活性化鍼灸を取り入れています。

妊娠初期の『血流活性化の必須ゾーン』にしっかりと手を入れることは、着床を助け、胎が育まれるのを助け、子宮にしっかりと胎が根づき大きな充実した胎盤作りを目指します。

アサガオの種まきをすると、まず根っこが出てきて地中のびていきます。
そのうちに根が張り、双葉がで、本葉が出てきます。
ここまで進むと、少しぐらい茎を引っ張っても根っこがしっかりしていますから抜けません。

『血流活性化の必須ゾーン』は、この”根が張る”までをフォローしていきます。

根が張るには充実した大地が、葉っぱが栄養を取りこむには降り注ぐ日の光が必要です。
でも、その手前、”胎が芽を出し根を張る”までは、胎の力と大地の血流なのです。
血流活性化鍼灸鍼灸はこの時期に注目した鍼灸です。

笑顔左

血流活性化鍼灸の時期を過ぎれば(妊娠12週を過ぎれば)今度はお母さんの素体そのものを充実させ、しっかりと胎をはぐくみ、出産する力をだし、育児に備えるカラダ作りをします。

楽しいですね。