男性不妊と、腰骨盤の血流の悪さが問題になっていたのかと思われる不妊の原因。15回の移植で一度も反応が出ませんでした。
年齢要因的には難しくなってしまった40代。自然妊娠が難しいので体外受精で移植しての妊娠反応。
流産もありましたが、腰骨盤の血流の悪さを改善し結果として出産につながりました。

患者相談

男性不妊といわれ、自然妊娠は難しいということで、体外受精を何度も挑戦しています。
不妊治療を開始してから、腰痛はより悪化しています。
もともと、生理不順で年に1回程度しか生理はこず、また生理の量もナプキンに付着する程度です。

排卵誘発をすれば、なんとか卵は出現し、顕微授精をおこない胚移植をしていますが、妊娠反応が全くありません。
どうしたらよいのでしょうか。

  • 男性不妊といわれ、顕微授精での高度生殖医療挑戦中
  • 尾てい骨の骨折から腰痛がはじまる
  • ヘルニアと診断され、何度も整形外科にかかり、牽引やブロック注射などをしたが、さほど効果があったという感じにはならない
  • 生理痛は、イライラしたり腰や骨盤の痛みがある
  • 生理の量はとても少なく、ナプキンに付着程度
  • もともと2ヶ月に1度程度の生理で、30代からは年に1回程度だった

【ビッグママ治療室の鍼灸】
高校時代に尾てい骨を打ってからの腰痛は、病院ではヘルニアという診断をうけ、治療をうけていますが、なかなかよくならないということです。

不妊治療を行うことで、連動して悪化しています。
腰の問題だけではなく、全身の生命力と連動していると思われます。
腰痛が続くと言うことは、この打撲が、腰骨盤内への負担となっていると思われ、不妊の一因にもなっているのかなと思われる。

  • 腰痛をしっかりと改善
  • 腰骨盤内に力をつける
  • 不妊治療をしっかりと行う
  • 腰痛などの体調回復を目指す
  • 妊娠に向かい身体作り

36才の初診時
 採卵ー移植3回するもすべて陰性
その後、同一の病院にて採卵を5回 移植を10回以上するも一度も妊娠反応出ず。
39才 病院を変えてみたらとアドバイス。いままでの方針と違う病院に転院、治療法など工夫。
腰痛の状態もだんだんと改善している。

40才 採卵ー移植ー始めて妊娠反応が少し出た 化学流産
41才 採卵ー移植ー6週にて心拍が見えず流産
     ー移植ー妊娠ー無事に42歳出産。
42歳にて無事に妊娠、出産されました。

腰痛なども状態によっては、不妊につながると思われます。
腰痛の状態を鍼灸で改善しつつ体調回復を目指します。
これが生命力を上げることに関係してきます。

説明右

体外受精も体調を良くすることで妊娠する確率を高くします。
充分な努力をし、やるべきことをやる。
これがビッグママ治療室の治療方針です。