・治療院に通ってから度々調子が悪かった胃が良くなり沢山食べられるようになった。

・なかなか思い通りに治療が進まずにいたのですが、やっと胚盤胞を凍結することができたが、少し精神的に疲れてしまったので移植まで数ヶ月は趣味を楽しみリフレッシュした。
又職場の上司には治療のことは伝えてなかったが、全て話し治療しやすいシフトを組んでもらえるようお願いをした。

・治療院で知る指導されたように食事を改善した。
タンパク質が少ないとの事だったので積極的に食べるように心がけた。

・冷えやすいので自宅での治療の他に週3〜4回ウォーキングやジョギングをしていた。
気分的にもリフレッシュできた。
妊娠が分かってからは仕事は辞め自宅でゆっくり過ごした。

不妊クリニックでの治療が辛く前に進まない→33歳妊娠、34歳で無事に元気なベビちゃんを出産

33歳妊娠、34歳で無事に元気なベビちゃんを出産

25歳でご結婚
29歳から人工授精を9回ぐらい、
主訴:体調の悪さ、不妊
不妊クリニックでの治療が辛く前に進まない、体調そのものも悪くどうしたらいいのかわからない。

笑顔左

私からのアドバイス
1)カラダ作りについて
2)病院選びについて
3)東洋医学的な観点から

1)カラダ作りについて

いままで、非常に大変なお仕事をされて、お身体がだいぶ参っていますね。
ご主人が『毎日そんなに薬を飲むの?』と驚かれるような状況とのこと。
年齢的にもお若いですし、もう少し肩の力を抜いて体調をよくしてから不妊治療に取り組みましょう。
妊娠についての取り立てて大きな問題はないようですから、自然妊娠も期待しながら待つ時間をカラダ作り中心にしていきましょう。

2)病院選びについて

いまの病院は、薬も多く少し○○さんには向いていないように思います。薬の影響をリセットするためにも少し病院はお休みして、体調が整ったら再開しましょう。そのときは一緒に病院選びについて考えましょうね。お勧めしたい病院もあります。

3)東洋医学的な観点から

腎虚肝鬱の素体ですね。カラダの中心は暖かいですけど末端が冷たく血流が悪い状態です(肝鬱の強い影響)
東洋医学でいうところのカラダの土台の力(腎気)をつけることで、無意味な緊張をしないカラダにしていきましょう。この腎気を育てることが、『疲労で困窮』したカラダを救うことにもなります。
年齢がお若いと言うことは、不妊治療においては『急がば回れ』という作戦が取れるときです。人生を楽しむことが出来る健やかなカラダ作りをしましょう。